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実例2(任意整理)
男性Bさんの状況
40代男性。中小企業に勤務。月収30万円程度。債務総額300万円。うち100万円は銀行系貸付2社。
7年程度前から大手2社と貸し借りを継続していた。
相談時には月14万近く返済。消費者金融に返済し家賃を払い水道光熱費を払うとほとんど生活費が残らない。食費を確保するために借金をする始末。
おまけに勤務先の会社の給料の遅配が始まっており、消費者金融からの取立が来るたび、支払う原資がないため困惑していた。業者には適当な言い訳をしていたが、これからも同じような言い訳が通用する自信もないし・・・。たまりかねて当職に相談。
「きちんと返済しているのに、これからもずっとこんな調子で支払わなくてはならないのでしょうか?どうしてでしょうか?」すべてはこの相談から始まった。
受任そして借金問題解決へ
利息制限法の引き直し計算により残債務は銀行系貸付2社の約100万円だけになった。他の消費者金融2社は過払いが出たので債務はなくなった。今後、銀行系貸付2社の計100万円を返済していくことになるが、月々の返済は3万円程度になるので、返済がだいぶ楽になった。
任意整理が終わった後、給料の範囲で生活できる日々を取り戻したBさんは、現在の会社は辞め、転職活動をしている。
実例1(任意整理)
男性Aさんの状況
工場に派遣社員として勤務する30代男性。月収26万で大手4社から債務総額280万円を借入。月16万円近く返済。
返済で生活費が足りないので借金を繰り返した。
返済しても返済しても借金が減らない。
生活がきびしくなり会社も休みがちになっていた。
当職が無料相談をした時には、消費者金融からの取立に追い立てられており、全く元気がなく目がうつろだった。
受任そして借金問題解決へ
利息制限法の引き直し計算により残債務は約45万円になった。消費者金融と和解交渉の結果、月18,000の25ヶ月で返済する和解が成立した。
現在の月給26万の中から月々の返済を継続している。
取立が止まってから、Aさんは徐々に元気になっていった。
面談の度に顔色が良くなっていった。
工場の仕事にも復帰できたそうで、元気な日常生活を送っている。
報酬のしくみ
「司法書士に債務整理を依頼する人はお金に困っているんだから司法書士に報酬なんて払えないよ。」もっともなご意見です。これについては次のように報酬を捻出させていただいております。
司法書士が消費者金融等業者に介入通知を出した後、依頼者の皆様は(一時的に)消費者金融に返済する必要がなくなります。そこで、
| 1. | 司法書士が債務整理介入後、依頼者が消費者金融に毎月返済するはずだった金額のうち、全部又は一部を、毎月、当事務所の債務整理用の口座に積み立てていただきます。積立期間は数ヶ月(事案にもよる)を予定しています。 なお、過払金の回収見込額が多額と予想される場合は、直ちに積立を中止させていただきます。この積立金は直ちに当事務所の報酬になるのではなく、債務が整理されるまでそのまま保管されます。 |
| 2. | 過払金がある場合、過払金を取り戻します。 |
| 3. | 今まで積み立てた「1」の積立金と「2」の過払金の合計から、当事務所の報酬を受領いたします。 積立金と過払金の合計金額が当事務所の報酬金額よりも多額な場合は、差額分を返還いたします。 |
以上のとおり、当事務所への報酬の支払いは実質的に分割弁済です。簡単に「報酬の支払いができないから債務整理ができない。」とお悩みにならないでください。






