懐かしの霞ヶ関

数年前、過払金返還訴訟のため、霞ヶ関の東京簡易裁判所に頻繁に行っていた時期がありました。出廷後、お昼になると地下の食堂でよくご飯を食べました。チャーハンが非常にかたいご飯でしたが、とっても美味しかった・・・。思い出の味です。
そして、その時は、自由に建物を出入りできていました。
それが今、頻繁に出入りしていた、あの出入り口に、金属探知機と多数の警備員が無理矢理に所狭しと場所をとっていて、物々しい雰囲気を感じさせます。
今日は東京家庭裁判所の後見センターに仕事で行きました。仕事を済ませた後、3階の東京簡易裁判所の法廷前の廊下に立ち寄って事件割の紙を見ました。簡易裁判所の事件数もずいぶん減っているようでした。
最後に、よく昼食でチャーハンを食べていた地下の食堂にも立ち寄ってみました。店が休みの時間で、はっきりと確認できませんでしたが、メニューが変わっているような感じで雰囲気も何となく変わってしまっていたようでした。
社会は勢いよく変化しているのですね。悔いなく生きていきたいものです。

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