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消費者金融
原則として、不動産などの物的担保や保証人などの人的担保を取らず、社会の幅広い消費者に、少額な金額を簡易迅速に融通する金融業者のことです。
担保を取らない代わりに、高利で貸付する業務形態をとります。
時に、銀行ではないのでノンバンクとも言われる場合があります。
近年の貸金業規制法が改正されたことに合わせ、従来の高利を利息制限法の制限利率に下げ、「○○○は消費者の立場に立ち、金利を引き下げました。」とか「キンリ、ベンリ、ニッコリ。」などというコマーシャル等を流していますが、これは単に業者自らの美化であり、今まで高利な貸付と悪徳な取立をしてきた消費者金融であることに全く変わりはありません。
2008年11月11日 16:22 | 個別ページ
司法書士
司法書士とは、他人の依頼を受け、登記又は供託に関する手続きの代理及び裁判所・検察庁に提出する法律書類の作成等を業とする国家資格者(国家資格制度)のことです。
司法書士に仕事をお願いする場合の身近な例としては「土地や建物を購入した際の不動産の登記」を申請する場合や「役員が変更した際の商業法人登記」を申請する場合などが考えられます。
また、昨今、簡易裁判所の訴訟代理関係業務の認定を受けた司法書士(認定司法書士)は訴額(争いとなっている価額)140万円以下の簡易裁判所の民事訴訟等業務が可能となったため、司法書士が簡易裁判所に訴訟代理人として出廷し、法律案件の解決を図るケースが増えています。
その他、成年後見人として後見人に就任する業務も行っており、登記外の職域が拡大してきています。
2008年11月 7日 15:49 | 個別ページ
示談
「示談」とは、民事上の紛争関係にある当事者双方が、裁判外で(裁判所の手続きを利用しないで)話し合いをすることにより、その紛争を解決することをいいます。
一般的な例として、交通事故などで加害者側と被害者側が、損害額や支払方法を合意した場合などに「示談が成立した。」などと言います。
2008年10月30日 22:27 | 個別ページ
債務
ある特定の人がある特定の人に対して財産上の行為を請求する権利を債権といいます。
その際権利を有する人を債権者といい、逆に義務を負う人を債務者といいます。
この債務者の義務内容そのものを法律的に「債務(さいむ)」と呼びます。
人からお金を借りた人は期日までにお金を返す義務が生じますが、この「お金を返す」義務自体を「債務(さいむ)」といいます。
債務には保証債務,連帯債務などがありますが,いずれも財産上の義務を負っている状態です。
2008年10月27日 15:36 | 個別ページ
債権
債権(さいけん)とは、ある特定の人(債権者)がある特定の人(債務者)に対して財産上の行為を請求する権利のことをいいます。
お金を貸した人が借りた人にお金の返還を請求する権利や、土地を買った人が売った人に対して土地の引渡を請求する権利のことです。
2008年10月27日 15:34 | 個別ページ
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