ホーム > 任意整理の手続の流れ: 2011年11月
任意整理の手続の流れ

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日程 | ||||||||||||||||||
| まずはお電話下さい。 |
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当事務所対応 | ||||||||||||||||||
| 1. | まずはお電話による相談 | ||||||||||||||||||
| 2. | 面談相談による債務、借入状況の詳細な聞き取りをさせて頂きます。 | ||||||||||||||||||
| 3. | 任意整理についての全般的なご説明をさせていただきます。 | ||||||||||||||||||
| 4. | <重要>当事務所が債務整理を受任し、債権者に受任通知を出すと、債権者からの取立がストップします。 | ||||||||||||||||||
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当事務所の報酬 | ||||||||||||||||||
| 初回面談では実費(受任通知(返済停止書類)などの郵送実費)5,000円から10,000円をお預かりします。 |
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依頼者様 | ||||||||||||||||||
| 1. | 負債状況や所有財産、現在の生活状況の詳細についてご報告ください。 | ||||||||||||||||||
| 2. | 当事務所が債務整理を受任した後は、債権者に支払はしないでください。 | ||||||||||||||||||

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日程 | ||||||||||||||||||
| 原則として1ヶ月に一度 (受託後概ね半年から1年) | |||||||||||||||||||
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当事務所対応 | ||||||||||||||||||
| STEP1 | |||||||||||||||||||
| 1. | 依頼者様との1ヶ月に一度の定期面談を実施します。 | ||||||||||||||||||
| 2. | 定期面談では債権者からの連絡事項の報告、依頼者様の生活状況の把握、確認と簡単な生活指導をいたします。 |
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| STEP2 | |||||||||||||||||||
| 1. | まずはじめに過払金を回収します。 | ||||||||||||||||||
| 2. | 過払金返還請求訴訟をするか、訴訟をしないで業者と話し合いで解決します。 |
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| STEP3 | |||||||||||||||||||
| 1. | 回収した過払金を他社の残債務の支払に充当します。 |
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| STEP4 | |||||||||||||||||||
| 1. | 回収した過払金で残債務全額の返済ができれば、返済が完了した時点で任意整理が終了となります。 | ||||||||||||||||||
| 2. | 回収した過払金を残債務に充てても残債務が残る場合は、その残債務を原則36回(3年)以内で分割返済する和解を業者と締結します。 |
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積立金 | ||||||||||||||||||
| 積立金 負債返済及び当事務所の任意整理手数料をお支払いいただくための積立金として、毎回面談時20,000円~30,000円をお預かりします。 ただし、過払金の回収が確実な場合等は、依頼者様とご相談のうえ途中から積み立てを中止することにしております。 |
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依頼者様 | ||||||||||||||||||
| 多重債務(借入2社以上)の場合、毎月家計表をつけてもらい、定期面談時に家計表を見せてもらうことがあります。 手続終了の目処がたった場合は早めに定期面談を休止させていただくか、適宜面談することとさせていただきます。 |

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当事務所対応 | ||||||||||||||||||
| 任意整理終了(残債務がある場合は依頼者様の分割返済が続きます。) |
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当事務所の報酬 | ||||||||||||||||||
| 債権者1社×31,500円(税込み)及び過払金回収金額×0.2に消費税(訴訟をしない回収の場合0.15に消費税)。 この事務所手数料は、回収した過払金と積立金を積み立てていただいている口座から任意整理終了後に受領させていただきます。 残債務がある場合で業者に一括で返済する必要がある場合には、まずは依頼者様と返済する負債額を協議します。そして、上記積立金口座から、業者に返済する金額、及び当事務所手数料を控除した後にも余剰が生じる場合は、残金を依頼者様にお返しさせていただきます。 |
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依頼者様 | ||||||||||||||||||
| 手続終了です。 |







